親の会:精神科通院中のお子様を持つご家族への支援

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★ すたーとミーティング

    ~ワークショップ~

★ すたーとミーティング ぷらす

    不定期開催の親の会

★ へるぷカウンセリング(生活相談)

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★ すたーとミーティング ~ワークショップ~

 

 精神科通院中のお子様を持つお母さんが、安心して語り合える場です。

 病気・治療・子育てについて、気になっていながらも、なかなか言葉にできないまま抱えていませんか。この場は充分に語り合うことで、子育ての自信を回復することを目標としたものです。

 お母さんが、子どもの病気を受けとめる力をつけ、新たにスタートするのをお手伝いさせていただきたいと考えております。

 

グループワークの内容

  少人数ののグループで展開される、リフレクティングプロセスを応用した、家族

  支援プログラムです。これは、対話を中心とした支援で、充分に語り合い・聴き

  合うことで、深く理解し、変化・成長する力を促すものです。

 

参加の条件

 ・ 精神科通院中のお子様を持つお母様が対象です

 ・ お子様の年齢が、10歳代、20歳の方

        (生活場面での共通の話題が語り合えるために)

 ・ 3回ともに、続けて参加できる方

 ・ 参加費、1回 4,000円です(3回で12000円)

 

日時とテーマ

   1回目 4月11日(木) 精神科通院中の病気について語り合う

   2回目 4月25日(木) 病気を持つ子どもの生活について語り合う

   3回目 5月 9日(木) 子どもの進路や将来の行方について語り合う

   *時間は、いずれも、13時~16時になります。

 

申し込み・問い合わせ先

   青葉の森こころの相談室  〒260-0844 千葉市中央区千葉寺町973-3

         TEL&FAX : 043-235-8201  MAIL : aoba.kokoro@gmail.com

 

   *下記から参加申込書をダウンロードされ、必要事項をご記入の上、FAXか

    郵送でお送り下さい。メールの場合は申込書の①~⑧の項目をご記入の上、

    お送りください。

 

担当者: 岡田久恵・宇於崎郁・長谷川正士 

 

すたーとミーティング 参加申込書
★参加申込書★.docx
Microsoft Word 19.2 KB

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★ すたーとミーティング ぷらす  不定期開催の親の会

 

    精神科通院中のお子様を持つ親の会です

    すたーとミーティングのプログラムを経験した方々の交流会ですが、

    プログラムを経験する前に参加することも可能です。

    月に1回程度の不定期開催です。

    申し込みが必要です。

 

 参加費: ひとり 1回 2,500円

      ご夫婦で参加の場合 1回 4,000円

 

 予定されている日程【時間はいずれも、14時~16時です】

      

6月

7月

8月

9月

10月

10日(月)

8日(月)

休み

9日(月)

7日(月)

 

 

   参加を希望される方は、

  「申込方法・料金・その他」のページから、お申込み下さい!

   参加希望日の記入を、メッセージ欄にお願い致します。

         

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        統合失調症等のお子さんを持つお母さんから、こんなお話を聞いたことがあります。

 

        そろそろ子供の自立が近いと思っていた頃に、親と話をしないのは反抗期のせいかと思っていた

        のに、自分の部屋にこもって家族と別行動を初めたのは思春期のせいかと思っていたのに、

        ちょっと目を引くような服装はカッコつけてるせいかと思っていたのに、急に身体が大きくなって

        態度も大きくなったのは大人が近づいたことだと思っていたのに、なんだかおかしいなとは思って

        いたけれど、時期が来れば落ち着くと思っていた。そしたら、急に精神的に不安定になったから

        びっくりして病院に連れて行って、急に暴れたから慌てて警察を呼んだら病院に連れて行かれて、

        そして精神科で、統合失調症とかの精神の病気かもしれないと言われて、入院して、薬を飲んで、

        一応は落ち着いて、病院の人には「良かったね」と言われた。ところで、今まで子育てしてきて、

        離乳食をどうしようとかオムツのはずしかたとか困ったとき、ママ友との雑談で、助けてもらった

        しストレス発散にもなった。夫や親は、時には煩わしい時もあったけど、愚痴をきいてくれたり

        手助けしてくれたりした。けれど今、子供が精神科の病気になったことは誰にも話していないし、

        話したくない気持ち。一人で考えているうちに、だんだん、自分が何に困っているのかも、よく

        わからなくなってしまった。

 

        こんなふうに、子供の病気は少し落ち着いたけれど、自分の中のなんともいえない気持ちが、置き

        去りになったままになっているお母さんは少なくないと思います。このような気持ちをどうして

        良いかわからず、抱え込んだままになって、親としての自信を失いかけていないでしょうか?

 

        病気を抱えた子供と向き合い、病気をありのままに受けとめる力をつけ、親として新たにスタート

        するお手伝いをさせていただきたいと考えております。

まずは、語り合うことからはじめてみませんか。充分に語り合い・聴き合うことで、自分自身や他の参加者の思いに触れて理解が深まり、自ずと変化・成長する力が促されるのではないかと考えております。

青葉の森こころの相談室